使い方
翻訳したい文章を選び、Cmd を押したまま C を 2 回押します。 コピーした内容がそのまま翻訳されて表示されます。
アプリのウィンドウに直接入力して翻訳することもできます。訳文について 続けて質問すると、解説が返ります。
動作要件
- macOS 26.5 以降
- Apple Silicon(M1 以降)
- サインイン(アプリの設定画面から行います)
Intel Mac には対応していません。macOS 26 が Apple Silicon 専用であるためです。
必要な権限について
Glosk は 入力監視(Input Monitoring)の許可を求めます。 macOS が警告するとおり、これは強い権限です。何に使うかを先に書きます。
入力監視(必須)
Cmd+C+C が押されたことを知るために使います。 このキーの並びを見張ることだけが目的で、押されたキーを記録したり、どこかへ 送ったりはしません。
アクセシビリティ(任意)
2 回目の C を、元のアプリへ渡さずに止めるために使います。 許可しなくても翻訳は動きます。 その場合、2 回目の C が元のアプリにも届くだけです。 不要だと感じたら許可しないでください。
どちらもシステム設定 > プライバシーとセキュリティ からいつでも取り消せます。
入力したテキストの扱い
翻訳するテキストは、この端末の外へ送られます。 Glosk のサーバーを経由して、翻訳エンジンである PLaMo (Preferred Networks)へ渡されます。
機密情報や、外部へ出せない文章の翻訳には使わないでください。
一度翻訳した文章は、次回すぐ表示できるようこの端末内に保存されます (30 日で消えます)。この保存はあなたの Mac の中だけで行われます。
ダウンロード
zip を展開し、Glosk.app をアプリケーションフォルダへ入れてください。
Apple の Developer ID で署名し、notarization(Apple によるマルウェア検査)を 受けています。初回起動時に開発元の確認が表示されますが、警告は出ません。